2015.12.25

ホームページ リニューアルしました!

株式会社スーパーサウルスのホームページをリニューアルしました!
新しいホームページはこちらです
http://supersaurus.wix.com/supersaurus
これからも宜しくお願いいたします!

2014.12.23

映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」

~津波で愛する家族を失った幼い姉妹の再生の旅~
少女たちのいのちの陰影を詩情豊かに描くサイレントフィルム

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出演:松下華菜 大久保妃織 新倉真由美 橘春花 山下直 白樹栞
監督・脚本・撮影:坂口香津美 
プロデューサー:落合篤子
音楽:海野幹雄 新垣隆 
チェロ:海野幹雄  ピアノ:新垣隆

2015年、ユーロスペース(東京・渋谷)にて公開決定。
以降、全国順次公開予定。

公式Facebook
https://www.facebook.com/shironagasukujira

公式ブログ
http://kujirafilm.exblog.jp/

映画「抱擁」

~母の心の闇と愛と撮った4年間~
最愛の人を喪った時、いかにしてその後の人生を生きるか。
監督の坂口香津美が自身の母親の心の旅路と再生を描いたドキュメンタリー。

2015年 初夏 シアター・イメージフォーラム(東京)、シネ・ヌーヴォ(大阪)、ガーデンズシネマ(鹿児島)ほか順次公開

東京国際映画祭2014日本映画スプラッシュ部門正式出品作品
http://2014.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=109
http://eiga.com/news/20141026/7/


Photo

公式Facebook
https://www.facebook.com/walkingwithmymother
公式Twitter
https://twitter.com/houyomovie

予告編はこちらから
全国公開をめざしMotionGalleryにてクラウドファンディング実施中!
https://motion-gallery.net/projects/houyo

2014.07.12

映画「夏の祈り」DVD発売

 ≪映画「夏の祈り」DVD 2014年7月26日発売決定!≫
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-10-4523215114943

Jkt1

監督: 坂口香津美
語り:寺島しのぶ
【2012年/日本/95 分/カラー】
(発売:新日本映画社/販売:紀伊国屋書店)
●特典 
映像収録:
・「原爆の記憶」-恵の丘長崎原爆ホームの利用者の皆さんによる被爆体験劇(20分)
・ディレクターズカット・英語字幕版(129分)
・小林愛実さん、新村理々愛さん演奏のテーマ曲ミュージッククリップ(5分)
封入:解説フォトブック(坂口香津美監督撮影の未公開写真と文)
●価格:¥4,800(税別)
 
http://www.amazon.co.jp/dp/B00K2OJ2SA

映画「夏の祈り」ホームページ
http://www.natsunoinori.com/

2013.06.18

出版企画プロデュース

2013年6月16日発売 「幸せをつかむ力 ~はじめ塾 80年のキセキ~」
(日本評論社刊/落合篤子(株式会社スーパーサウルス プロデューサー)著)
http://www.nippyo.co.jp/book/6243.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4535586497

06243

小田原市で親子三代80年の実績を誇る、奇跡の寄宿塾「はじめ塾」。現小田原市長も学んだ何気ない大家族生活には驚異の哲学が。

プロローグ
 教育の原点を求めて

第1章 はじめ塾の24時間

 1 はじめ塾の朝

  早朝の食事当番──台所が子どもを育てる
  朝の読経──正坐をして自分と向き合う
  掃除──「教える」のではなく「伝える」教育
  朝食──全員そろって食卓を囲む
  学校に行く子どもたちと、行かない子どもたち

 2 はじめ塾の昼
  畑が人を育てる──全力を出し切る農作業の意味

 3 はじめ塾の夜
  台所と食卓──全員で料理を作り、食べる喜び
  はじめ塾の学習──自分で学ぶ姿勢を身につける
  一つ屋根の下で眠る安心

第2章 はじめ塾はこうして問題を解決してきた

 1 塾で芯から生まれ変わる子どもたち

 2 さまざまな問題を乗り越えて

  [ケース1] 不登校の少年が医師になる夢をつかんだ転機
  [ケース2] 学校以外の場所で生き方を見つける
  [ケース3] エリートコースの挫折者が生まれ変わる
  [ケース4] 親を乗り越えていく子どもたち
  [ケース5] さまざまな大人との出会いが人生を変える
  [ケース6] 思春期の母子密着を引き離す
  [ケース7] 発達障がいの子どもを理解する
  [ケース8] 学校で孤立しがちな子どもに寄り添う

 3 はじめ塾の考え方
  子どもたちに「過去」を聞かない
  昼夜逆転生活からの脱出は最初の一歩
  子どもは心で感じてくれる人を求めている
  真に不登校を克服したときに出る言葉

 4 親たちへのアドバイス
  いじめの被害を受けたとき親が打つべき手
  「大切なもの」をこそ手放す

第3章 はじめ塾80年のあゆみ

 1 はじめ塾の誕生
──創始者で初代塾長の重正
  母親公認の不登校
  死を直前にして、花の輝きに魅せられて
  自給自足の寄宿教育
  生きる悩みを抱える若者たちの道しるべとして

 2 子どもたちの生命力とカンを育む教育──二代目塾長・重宏
  寄宿生活教育で生きぬく力を養う
  人生の師との出会い
  教育をするものは百姓をしなさい
  牛の自然放牧に学ぶ
  カンを育てる教育
  子どもたちの変化に寄り添って

 3 アメリカ、ドイツ遊学で人間教育の原点に触れる──三代目塾長・正宏                          
  生活のなかで実体験を積み重ねる
  アメリカ留学でマクロビオティックと出会う
  完全平等主義の学校教育との決別
  ドイツ留学で理想の教育に触れる
  元塾生を伴侶に二人三脚で
  塾生から、頼れるみんなのお母さんへ
  バーチャル時代の子どもたちを育てる

第4章 子どもの「生き抜く力」を育てる

 1 3つの「カン」を育てる

  3歳までに「感」を育てる
  4歳から9歳は「勘」を身につける
  先を読み、問題解決をする「観」
  「自分と向き合う」環境が「観」を育てる

 2 食に学ぶ
  食べる喜びが味覚を育てる
  台所は、もうひとつの学校
  穀物菜食料理と子どもたちの健康

 3 通過儀礼の場を作る
  成長の証を認める
  「大人になる準備講座」

 4 自然と触れあう
  「すきま体験」が養う孤独と自信
  危険と隣り合わせの体験が子どもたちを輝かせる
  素手で命に触れる
  畑は命を学ぶ最高の学校

 5 心と身体を整える
  緩急の呼吸を身につける
  調教教育でこびりついた心のサビを落とす

 6 人と共に生きる力を育む
  一人っ子がきょうだいを体験できる場
  障害を持つ少女が教えてくれたこと
  仲良しグループを作らせない
  調教教育から人格教育へ
  一方的な禁止はしない
  力がある子は力のない子を気遣う

 7 幸せの扉を開く「3つの鍵」

第5章 はじめ塾に学ぶ「親の心得21ヶ条」

[はじめ塾から羽ばたいた人々]
  生きる土台を作り上げてくれた……加藤憲一さん(小田原市長)
  不良少年から夢に向かって……桜井拓海さん(大学生)
  行きづまるたびに、はじめ塾で復活の力を得た……川島真司さん(公務員)
  夢に向かって「今を生きる」……小澤菜穂さん(グラフィックデザイナー)
  人生の坂道を越える……池田真人さん(精神科医)
  はじめ塾が授けてくれた人生の財産……緒川美桜さん(会社員)

刊行に寄せて──和田正宏

あとがき

テレビ番組企画構成

2013年6月17日放送 テレビ朝日「テレメンタリー2013」
「ひとつ屋根の下で~もうひとつの学校「はじめ塾」」
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
系列各局の放送時間は 
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/contents/broadcast/index.html

農作業を取り入れた独自の教育法で知られる神奈川県小田原市にある寄宿生活塾「はじめ塾」。現在、12歳から18歳まで男女15名が家族の元を離れて共同生活をする。小3の途中から中3の現在まで完全不登校状態の15歳の少年を見守り続けてき たのは母親であり、はじめ塾の塾長夫妻だった。たった一人の卒業式、高校受験と、少年の挑戦を見つめる。また、新たに塾生となった14歳の少女の心の葛藤、塾生たちの成長する姿をも同時に描いていく。

2013.02.21

映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」

映画「ネムリユスリカ」「夏の祈り」の坂口香津美監督の5作目の劇映画「シロナガスクジラに捧げるバレエ」を制作準備中です。(撮影を終え、現在編集中)

「シロナガスクジラに捧げるバレエ」
~震災・大津波の後の世界を生き抜く幼い姉妹の再生と希望の物語~
公式blog http://kujirafilm.exblog.jp/
公式Facebook 

Photo


2012.07.11

ドキュメンタリー映画「夏の祈り」公開

「夏の祈り」

http://www.natsunoinori.com

監督・坂口香津美 語り・寺島しのぶ

8月4日(土)~長崎セントラル劇場
8月11日(土)~渋谷アップリンク

広島、長崎への原爆投下から66年、カメラが初めて捉えた世界最大の 被爆者のための特別養護老人ホーム「恵の丘長崎原爆ホーム」。限りある命の時間と向かい合う高齢被爆者たちは、自らの実体験を被爆劇にして、未来を生きる 子供たちに「あの夏の日(1945年8月9日長崎原爆投下)」を伝え続けている…。
テレビのドキュメンタリーを多数制作してきた坂口香津美監督の映画第4作は、被爆地長崎を舞台に過去と現在が交錯する映像叙事詩。
語りは、2010年ベルリン国際映画祭最優秀女優賞受賞の女優、寺島しのぶ。

「今、日本にいる人間として忘れてはいけない、過去の日本人の痕跡を『夏の祈り』で知っていただけたらと思います」 
 寺島しのぶ(女優/映画「夏の祈り」語り)

映画「ネムリユスリカ」DVD発売

2012年8月3日オンリー・ハーツより発売

http://www.amazon.co.jp/dp/B00844TJ24

(特典)
・小林愛実(ピアノ演奏・特別出演)音楽録音での演奏シーン、未公開インタビュー
・坂口香津美(監督)×平野茉莉子(主演)対談
・劇場版予告篇

2012.04.04

テレビ番組企画プロデュース

2012年2月7日OA
日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
奈良の大家族 特集 第2弾

«映画「ネムリユスリカ」公開 トークイベントのお知らせ